今日、JR東日本の駅員が、かがみこんでパンフレット類を入れておりました。

・・・・しかし、あの制服はそういった作業が本当に似合わない制服ですね。

・・・まるでウェディングドレスで引越し作業をしているみたいだわ・・・・

制服が、黒いのに光っていて、黒いところが光っていて、

座って作業しているさみしげな駅員のさびしさを、ますます浮かび上がらせていました。

それはあたかも、仕事を果たす黒ゴキブリの孤独・・・・

・・・めだつ、めだつ、駅員がキラキラと金色の光を放ちながら、あなたの存在よりもはるかにどうでもよいパンフレットを入れていました。

昨日は自分が所属していた大学の研究室の忘年会でした。

なんで卒業して10年以上も経過しているのに当然のように参加しているのでしょうね。さいきん「顔」に興味をもったので、いろいろな人の顔と名前を一致させようと必死にジロジロ見ていました。顔もいろいろだ!

  マツオカさんは電車のホームページを作っているんですってね見てみたいわ

などといわれましたが、ちっとも電車のホームページじゃなくてごめんなさい。

あと、研究室の後輩さんで弾き語りをする方が、わたしをどこぞのライブハウスで見たことがあるそうでした・・・それはそれはどうも淫らなものをお見せしてお恥ずかしいことです・・・。

その後輩さんの夢はワンマンライブをすることだそうで、その夢叶うといいですねー♪

父の家にも行きました。

電子レンジの下の棚は、ふりふり、フリカケ天国。

おなじ大袋のシャケのふりかけ、封を切ったものが、2005年、2006年、2007年、2008年・・・と4袋あったり、ほかにもカツオのふりかけや、さけ茶漬け、のり茶漬け、レトルトカレー、などなど、無駄な食料品が山のように置き捨てられていました。

苦言を呈したくなりましたが、食糧難を知っている父にとっては、封を切ったフリカケが何袋もあるということが、きっと豊かさの象徴なのでしょう、安心のもとなのでしょう・・・・。

ひとの考え方はさまざまですね。

わたしも、お風呂のお湯をぜんぜん取り替えないことや、トイレに本や漫画をたくさん持ち込むことについて、よく夫に苦言を呈されます。そして、やはり父の家のトイレには、本がどっさり置いてあり、これに対してわたしは苦言を言うつもりはありません。日本軍は優秀だとかそんな旨の本がどっさりと、わたしのお腰を待っています。

まとまらないまま終わり。